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[0033]20161年第1回GWS開催しました。

2016/01/24 5:33 に Planet Rock が投稿   [ 2016/01/24 20:30 に更新しました ]
今年1発目のGWSを1月23日と24日で行いました。両日とも9名の方々が参加していただき、2日間で20公園の計測をする事ができました。
今回は23日に矢切地区の測定もあったので、初めて松戸市議会から地元の増田議員が参加してくれました❗️
測定しているとまだまだ基準値を超えるマイクロホットスポットは点在していて、地上50cmの空間線量が0.23μSv/h越えの所があった公園が今回も2つありました。

休日に測定していた事もあり、サッカーをしていた中学生や休日練習をしている少年野球チームのコーチの方や保護者の方となぜ放射線の測定をまだやっているのか?なぜ土壌を測定する意味があるのか?などもお話しをさせてもらいました。
そんな中で二十世紀公園の野球場では、野球チームのコーチの方がベースやベンチの土壌の汚染も気になるという事だったので、各ベース周辺やベンチの周りの土壌も採集しました。
またあいかわらず側溝などの泥上げを公園内にしたと思われる残土から高い数値が出たり、計測結果の掲示板が倒れている所がたびたびみうけられましたので、早速週明けに公園緑地課に報告に行こうと思います。

GWS1日目。午前中、地元の増田市議も参加してくれました。夕方には雨が降ってきましたが、なんとか11カ所の公園緑地を計測できました。

排水溝の残土が無造作に積み上げられ、高い空間線量を示している様子を増田市議に説明するDELI市議。

GWSはホットスポットファインダーで面的に公園の放射線量を計測するチーム、土壌採取チーム、ピンポイントでマイクロホットスポットを捜すチームに分かれて作業してます。

二十世紀公園のグランドでは小学生が野球の練習をしていた。ちょうど昼休みだったので、父母の方とも相談し、四つのベース周辺、両サイドのベンチ付近、外野のU字溝ベンチ付近の土壌を採取させていただきました。

2日間を通じてもっとも高い直置き線量を示した三矢小台5丁目公園の放置された排水溝残土。もちろんここの土壌も採取しました。

今回まわった公園でもあちこちでこのように松戸市が計測した放射線マップの看板が倒れたり、壊れたりしていた。これではせっかく計測しても、公園利用者が参考にすることはむずかしい。さっそく公園緑地課に報告したい。

GWS二日目のメンバー。この日は9カ所の公園緑地を計測することができた。参加された皆さん、ありがとうございました。